@沼津駅周辺総合整備
  鉄道の高架化事業をはじめとする沼津駅周辺の総合的な整備が、地域の発展に及ぼす影響ははかり知れないものがありますので、強力に推進します。
 A沼川新放水路計画の推進
  愛鷹山麓から沼津市西部にかけての抜本的な治水対策として沼川新放水路計画を推進し、地域に新たな巨大な財産として安全に使える広大な土地を創出して、企業立地を推進し住宅地を確保します。
 B港湾整備や海岸保全と狩野川水系等の災害対策の促進
  沼津や伊豆各地の港湾整備と海岸保全を推し進め、観光や水産業の拠点として強化し、又狩野川水系等の一層の災害対策を推進します。
 C熱海駅舎及び駅周辺整備及び伊豆湘南道路(仮称)の実現
   伊豆の東の玄関口である熱海駅及び周辺の整備により伊豆への交通アクセスの利便性を高めます。
 D伊豆縦貫自動車道と東駿河湾環状道路の早期建設
  伊豆縦貫自動車道と東駿河湾環状道路の早期建設は六区全体の大きな課題、観光伊豆発展の生命です。これに伴い各地域とのアクセス道路を整備し、フェリーとの連携も図ります。コミューター空港やヘリポートを建設し、富士山静岡空港をはじめ各地の空港とのアクセスを強めることにより、国内外からの観光客誘致等を強化し、伊豆全域の活性化を図ります。又新幹線と沼津・伊豆とのアクセスを向上させて、東京圏との二地域居住を促進させます。
 
以上のインフラ整備に努めつつ、この先の地方の二極化現象を見据えて、以下の三つを目指します。
 一、「にぎわいの百万拠点都市」の実現
  沼津駿東地域では、県東部広域合併を果たして商圏百万人を超す東部拠点都市を創ります。
 二、「メディカル・リゾート伊豆」の創出
   伊豆全域に観光地としてのにぎわいを超える大きなにぎわいをもたらすべく、ヒトの皮膚から作り出す万能細胞を用いた再生医療技術の進展を睨み、県のファルマバレー構想とも連携し、伊豆地域全体を世界中から人が集まる長期滞在型温泉療養基地「メディカル・リゾート伊豆」として強力に活性化させます。
 三、農業・漁業に新しい哲学を実践
  農業も漁業も、他人事としてではなく、日本人皆の食の問題と考え、地産地消を進めるとともに、“打って出る”との考えのもと、特産品の育成に努めます。
等々に強い抱負を持ち、六区の地域発展のため“力強い牽引役”を果たします。
   
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