| 過去のご挨拶 一覧 | |
| 平成21年7月13日 | ご報告 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、本日、確定情報ではありませんが、麻生太郎首相が来週中の衆議院解散を決断したとの情報が伝わりました。 麻生内閣は、今年5月に歳出総額が過去最大の約14兆円に上る平成21年度補正予算案を成立させるなどの経済対策をはじめ、海賊対処法、消費者庁設置関連法といった重要法案を次々と成立させました。 私も総務副大臣として、地方自治や情報通信といった幅広い分野に関わって参りました。それに対する評価を含め、もうすぐ国民の皆様の審判が下されると思います。 私は、これからも日本と静岡県の明るい未来のために活動して参る所存でございますので、取り急ぎご報告させて頂きます。 |
| 平成21年6月21日 | 沼津市静浦、内浦、西浦から戸田へかけて光ファイバー網を設置の方向 この5月、光ファイバーが通っていない静浦から西浦へかけての各自治会より、沼津市の高木孝連合自治会長を通じて倉田に対して光ファイバー網設置の要望がありました。 倉田が早速自分が副大臣を務める総務省の担当者に検討を命じた結果、戸田も加えて敷設する方向で、総務省所管のICT交付金と今年度補正予算に盛られた地域活性化・公共投資臨時交付金の両方を使うことにより、設置費用のうち93%を国費で負担できるとの結論となりましたため、5月22日、栗原裕康市長を先頭に高木孝沼津市連合会長並びに三浦・戸田地域振興期成同盟会の静浦、内浦、西浦、戸田の各連合自治会長らがあらためて総務副大臣室へ陳情に来られ、倉田を交えて担当者らの説明を受けました。 設置費用総額は10億円近いものと思われますが、沼津市は決断の速い栗原裕康市長のもと、今や光ファイバー網は地域の活性化や観光振興に向けて今後欠かすことのできない大容量情報伝達のための重要なインフラと位置づけて積極志向のもと設置へ向けて検討してくれております。 尚、倉田はこれらの情報を前々から設置を希んでおりました南伊豆町などへもお伝えしておきました。 |
| 平成21年6月21日 | 沼津市立小中学校全校へ太陽光パネル設置へ ―総費用約21億円― この6月中旬、沼津市に小中学校へ太陽光発電を導入したいとの意向があることを知り、早速予め塩谷立文部科学大臣へお話した上、倉田が副大臣を務める総務省に命じて文科省所管の今年度の補正予算に盛り込まれた「スクール・ニューディール構想」を調査させました。 その結果、公立小中学校への太陽光発電用パネル設置については、その設置費用のうち実質97.5%を国費で負担する仕組みを組めることが判明しましたので、早速倉田へ情報を提供してくれた高木孝沼津市自治会連合会長を通じて沼津市当局へ伝達しましたところ、6月17日いつもの通り決断の速い栗原裕康市長の命により沼津市当局担当者らが総務副大臣室へ出向いてき、倉田を交えて文科省担当者達と積極的な方向で協議しました。 結果、6月21日、倉田は沼津市の責任者より文科省への応募期限であった6月19日までに沼津市立の設置を必要とされる全小中学校39校への設置費用約21億円につき応募をした旨報告を受けました。 設置実現により子供達が環境への新たな配慮などを学んでくれるとよいと期待しております。 |
| 平成21年6月21日 | 消防庁が国費で全国3万カ所の福祉、宿泊施設へ 火災報知器を設置!! 平成21年6月21日(日)の静岡新聞で報道されました通り、倉田が副大臣を務めております総務省所管の消防庁は、法令では自動火災報知設備の設置義務がない小規模な福祉施設や宿泊施設など全国約3万カ所に、国費で一般住宅用の火災報知器を備え付けることを決定致しました。 これは、警報設備がなく、この3月に死者10人を出した群馬県渋川市の老人施設「たまゆら」の火災を重くみた措置です。 2009年度補正予算に費用の50億円を計上し、来年8月までをめどに、床面積300u未満のデイサービスセンターや民宿などに完備してゆきます。 消防庁は「高齢者が利用する施設などでは火災時の危険性が高い。早急に警報器を設置し、最低限の安全を確保したい」としています。 |
| 平成20年12月3日 | 宮中にて 11月26日、天皇陛下から総務副大臣として宮中へお招きを受け、石川嘉延知事他4県の知事(秋田県寺田知事、滋賀県嘉田知事、徳島県飯泉知事、宮崎県東国原知事)が陛下にそれぞれの地方事情を説明申し上げる会の司会進行役を務めました。皇太子殿下もご同席なさいました。 その後、陛下のお隣に席を頂いて午餐を賜り、更に席をかえての懇談会も含め、終始寛いだ雰囲気の中で陛下とお話をさせて頂くという貴重な経験をすることができました。 以上約3時間をご一緒させて頂き、陛下の穏やかなお人柄と国民に対する温かなお気持に接することができましたことをご報告致します。 |
| 平成20年10月31日 | ご報告 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、既に新聞報道等でご承知のことと存じますが、10月30日に麻生総理が追加経済対策(@生活者の暮らしの安心 事業規模3兆円、A金融・経済の安定強化 事業規模21.9兆円、B地方の底力の発揮 事業規模2兆円等)の発表の際に衆議院解散について言及致しました。 麻生総理は「少なくとも今の段階において(第二次)補正予算案が通るか通らないか国会の対応をみた上で、解散の時期はそれに関連してくる。」と述べ、国民の生活不安に応える景気対策を重視する姿勢を打ち出しました。 従いまして、衆議院解散につきましては当面は見送られることとなりましたが、既に射程距離に入っていることは間違いありませんから、臨戦態勢を維持し来るべき戦いに備えていく所存でございますので、ここにご報告致します。 今後とも変わらずご支援・ご協力の程宜敷くお願い申し上げます。 |
| 平成20年10月17日 | 一連の報道について この度の一連の報道につきましては、私の元秘書(平成15年に退職)が退職後フィリピン人女性と結婚し、フィリピンのレイテ島への復興支援チャリティー実行委員会の事務局を勤めているため、私の名前が出された可能性がございますが、私は一切関与しておりません。 日頃よりご支援頂いております皆様にはご心配をおかけしましたことをおわび申し上げます。 |
| 平成20年9月2日 | ご報告![]() 去る8月28日、橋本徹大阪府知事らが大阪府議会フォーラムin東京の提言書を持参して副大臣室へ陳情に来ました。橋本府知事は全国最年少知事として、その活躍は全国的にも有名です。 さて、写真のもう一人の人物は箕面市長であり、私事ですが、私の長男であります。先日8月24日に箕面市長に当選し、全国最年少市長ということです(関連記事を添付致しました)。 最年少知事と最年少市長が今後どのような活躍をしていくか楽しみです。 |
| 平成20年8月6日 | ご挨拶 今般の福田内閣の改造に伴い、8月5日、総務副大臣に任ぜられ、同日午後、皇居で陛下から認証を受けました。 総務省には地方分権、三位一体改革、地上デジタル放送への移行等様々な課題が山積しておりますが、その目的は、この物価高騰下、しかも景気の先行きも芳しくない中で、地域を活性化させて人々の暮らしに活気と安心をもたらせるのには、いかなる行政システム等を構築すべきかという現下の最大の政治課題にかかわる重い仕事であります。 それらの課題に果敢に取り組み、今後とも一層政治活動に精励して参る所存でございますので、ご指導ご鞭撻の程宜敷くお願い申し上げます。 |
| 平成20年6月30日 | 通常国会を終えて 6月21日、第169回通常国会が閉会いたしました。ねじれ国会と呼ばれた国会であり、内閣は80本の法案を国会に提出しましたが、そのうち63本だけが成立するにとどまりました。 また、参議院では、予算の裏付けとなる道路財源関係法案など税制法案は3月中に成否を決めなければならないのにも拘わらず、3月中は全く審議が行われず、憲法で定められた60日を経ても参議院の意思決定がなされなかったためやむなく衆議院で再議決するという異常事態も生じました。世の中の環境の変化が激しい中で、物事が決まるまでに徒らに時間がかかるという問題の重さをつくづく認識させられた156日間であったと思います。 そのような状況下においても、私が自民党の部会長を務める法務関係の法案は全て成立させることができましたことは幸いなことでした。勿論私一人の力ではありませんが、責任を果たせた思いで大変有難いことでした。 特に、少年法改正案につきましては修正案の提出者の一人として衆議院及び参議院の両院において答弁者として審議に携わり、野党との意見調整に苦労した上での成立であり、感慨深いものがあります。 秋の臨時国会は8月末にも召集が予想されており、短い夏休みではありますが、地元の皆様方との交流を深めさせて頂くことを楽しみにしておりますので、今後ともご指導ご鞭撻の程宜敷くお願い申し上げます。 |
| 平成20年3月15日 | ご挨拶 日頃より自由民主党の党勢拡大のためにご尽力頂いておりますことに深く感謝申し上げます。 昨年は春の統一地方選挙、夏の参議院選挙とまさに選挙の年でした。国会運営もいわゆる衆参ねじれ現象を呈して厳しさを増し、本年はいよいよ与野党の政治決戦の年となることが予想されますが、私は、今後とも私達が平和で希望に満ち暮らしやすい国と地域を築いてゆけるよう全力を尽くす所存でございます。 どうぞ、今後とも相変わらぬご指導とご鞭撻の程宜敷くお願い申し上げます。 |